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福祉のサービス

ご利用いただけるサービスや補助

高齢者の方や障がいをお持ちの方が利用いただける、町のサービスや補助を掲載しています。テーマ別になっているのでご活用下さい。

いきいき暮らしましょ

テーマ 対象 項目名
体を動かそう! 65歳以上の方で介護予防に取り組みたい方 ますます元気塾
簡単な体操です! 町内在住の65歳以上の方(要支援・要介護認定者は除く) 認知症予防講座

 

安心して暮らしましょ

対象 項目名
おおむね65歳以上の一人暮らしの方で、転倒や発作を起こす可能性のある持病のある虚弱な方。 緊急時通報システム
75歳以上の一人暮らし又は高齢者のみの世帯の方 要介護3~5の認定を受けている方 身体障害者手帳1~2級の方 療育手帳マルA~Bの方 その他援護が必要な方 災害時要援護者登録制度
町に在宅の方で65歳以上の方、要支援、要介護認定を受けている方、障がい者手帳を持っている方、自立支援医療受給証を持っている方のいずれかに該当する方 あんしんカードの設置

 

助け合って暮らしましょ

テーマ 対象 項目名
お食事のお手伝い おおむね65歳以上の一人暮らしの方で在宅の要介護者又は要支援者の方、一人暮らしの重度心身障がい者の方、要支援・要介護の認定を受けている方がいる高齢者世帯 高齢者等給食配食サービス
日常生活品のお手伝い おおむね65歳以上の要支援・要介護の認定を受けている方がいる高齢者世帯 高齢者日常生活用具の給付
家族介護のお手伝い 「要介護1~5」に判定された方のうち、次の条件全てを満たす方、(1)排せつ等の介護を必要とする状態にあること、(2)特別養護老人ホームなどの介護保険施設に入所等していないこと、(3)医療機関に入院していないこと 介護用品の支給
認知症の方のお手伝い 要支援、要介護認定を受けている方のうち、認定症による徘徊行動のある高齢者等 徘徊高齢者等探索サービス
車椅子でも移動のお手伝い 歩行が困難である高齢者及び障がいのある方 車椅子同乗車両貸出サービス
便利な道具ご利用のお手伝い 介護保険の対象外になった方 福祉機器の貸し出し
ゴミ出しのお手伝い 町内に在住で、(1)おおむね65歳以上の一人暮らしの世帯。(2)障がいのある方のみで構成された世帯。(3)その他必要と認められた世帯で、自分でゴミ・資源を収集場所まで持ち出すことが困難で、および身近な人などの協力を得られない世帯 ゴミの収集

 

介護サービスも上手に利用して暮らしましょ

対象 項目名
おおむね65歳以上で、要介護認定で「非該当」と判定された方 生活管理指導ショートステイ
要支援・要介護認定を受けている方 緊急時対応型ショートステイ
世帯全員が非課税であり、かつ、次に該当する方。(1)要支援・要介護の認定を受けている方、(2)1~3級もしくは4級下肢の障がい者手帳、または療育手帳所持者 移送費の支給
(1)世帯全員の住民税が非課税で老齢福祉年金を受給している方→1割負担額のうち7,500円を上限に負担額の2分の1
(2)世帯全員の住民税が非課税で本人の合計所得金額+課税年金収入額が 80万円以下方→1割負担額のうち3,750円を上限に負担額の4分の1
(3)世帯全員の住民税が非課税で(2)方→1割負担額のうち6,150円を上限に負担額の4分の1
介護サービス利用者負担助成事業

 

困った時には相談しましょう

地域包括支援センター「あいさぽーと宮代」

地域包括支援センター「あいさぽーと宮代」は、高齢者の介護や保健、福祉、医療など、日常生活の様々なお困りごとに対応する相談窓口です。

町内在住の概ね65歳以上の高齢者やご家族であれば、どなたでも相談できます。どうぞお気軽にご相談ください。

相談内容: (1)介護保険サービスについての総合的な相談
(2)介護保険以外の保健福祉サービスの紹介(申請手続の代行等)
(3)介護方法のアドバイス
(4)成年後見制度の利用や高齢者虐待などの相談
相談料: 無料
相談受付時間: 月曜日~金曜日 午前8時30分から午後5時15分まで
問合せ先: 宮代町地域包括支援センター 電話0480-34-1111(内線382・383)
宮代町保険健康課 0480-34-1111(代表)
●高齢者担当 内線386
●介護保険担当 内線384・385
●地域包括支援センター 内線382・383

 

高齢者福祉サービスの紹介

介護予防に関するサービスには、どんなものがありますか?

☆生活管理指導ショートステイ

問合せ 高齢者担当

一時的な保護を必要とする場合に、ショートステイが利用出来す。

対象者: おおむね65歳以上で、要介護認定で「非該当」と判定された方
内容: 緊急的な理由で同居の家族等が一時的に高齢者の面倒が見られない場合、又は一人暮らしで体調不良等のため日常生活が困難な場合に、委託施設に泊まってお世話を受けられます。
利用日数: 申請した年度内で7日以内
利用料: 1日600円に食材料費や居住費を加えた額
委託施設: みどりの森・ひだまりの家

 

☆ますます元気塾

問合せ 高齢者担当

対象者: 65歳以上の方で介護予防に取り組みたい方(要支援・要介護認定者は対象外)
内容: 健康づくりと介護予防のための体操教室です。
実施会場・参加回数: 進修館、和戸公民館、川端公民館(各会場 4月~3月までの月1~2回)
※実施日時については、広報でお知らせします。
持ち物: 運動靴(公民館は上履きとして使用します)、運動できる服装、飲み物、バスタオル

 

☆認知症予防講座

問合せ 高齢者担当

対象者: 町内在住の65歳以上の方(要支援・要介護認定者は除く)
内容: 簡単な体操やレクリェーションなどを通じて脳に刺激を与え、認知症を予防するための講座です。
場所: 宮代町保健センター
実施・募集時期: 秋コース(10月)、全4回、広報みやしろ9月号掲載予定
冬コース(1月~2月)、全4回、広報みやしろ12月号掲載予定

 

生活支援に関するサービスには、どんなものがありますか?

☆緊急時通報システム

問合せ 高齢者担当

対象者: おおむね65歳以上の一人暮らしの方で、転倒や発作を起こす可能性のある持病のある虚弱な方。
内容: 自宅で急病・事故などの際に、無線発信機や緊急通報電話機を利用すると、緊急通報センターからすぐに消防本部に連絡され速やかな救助活動を行います。
利用機器: 無線発信機(ペンダント型)、緊急通報端末機。
※どちらも町から無償でリース、設置工事費は町が負担
利用料: 電話料金 ※生活保護を受けている方は、町が基本料金を負担

 

☆高齢者等給食配食サービス

問合せ 高齢者担当

対象者: おおむね65歳以上の ①一人暮らしで要支援・要介護の認定を受けている方 ②一人暮らしの重度心身障害者の方 ③要支援・要介護の認定を受けている方がいる高齢者のみの世帯
内容: 調理や買い物が困難な方に対して、地域のボランティア等がご自宅まで給食をお届けします。
利用料: 1食 300円
配食日: 毎週月・水・金曜日(祝祭日、年末年始を除く)
配食時間: 午後4時~5時30分ごろ
委託先: 宮代町社会福祉協議会

 

☆高齢者日常生活用具の給付・貸与

問合せ 高齢者担当

対象者: 【給付】おおむね65歳以上の要支援・要介護の認定を受けている方がいる低所得の高齢者世帯【貸与】おおむね65歳以上の要支援・要介護の認定を受けている方で、一人暮らしの生活保護法による非保護世帯
内容: 日常生活用具を給付又は貸与し、日常生活の支援をします。
給付等種目: 【給付】電磁調理器、火災警報器、自動消火器
【貸与】高齢者用電話(緊急通報電話)
利用者負担: 【給付】生活保護法による非保護世帯(単独世帯を含む)0円、当該年度の住民税が非課税の世帯 2,000円【貸与】0円

 

☆災害時要援護者登録制度

問合せ 高齢者担当

対象者: ①75歳以上の一人暮らし又は高齢者のみの世帯の方。②要介護3~5の認定を受けている方。③身体障害者手帳1~2級の方。④療育手帳マルA~Bの方。⑤その他援護が必要な方
内容: 地震や風水害の災害時に自力で避難が困難な方を対象に登録する制度です。登録された情報は、町や関係機関や地域等が相互に協力し、災害時に援護を必要とする際の安否確認や避難誘導が迅速かつ的確に行うために利用します。
登録方法: 役場窓口にある用紙に記入してください。

※法律改正に伴い制度を見直す予定となっています。

 

☆あんしんカードの設置

問合せ 高齢者担当

対象者: ①65歳以上の方。②40歳から64歳までの要支援・要介護認定を受けている方。③身体障がい者手帳を持っている方。④療育手帳を持っている方。⑤精神障がい者保険福祉手帳を持っている方。⑥自立支援医療受給証を持っている方。⑦その他、必要と認められる方。
内容: 身元情報や医療情報、緊急連絡先を記入したあんしんカードを自宅に設置し 急病や事故等の非常時に、救急隊や関係機関へ迅速に伝え、適切な応急処置、 救急搬送につなげるカードです。
手続方法: 役場窓口にある申請用紙に記入してく ださい。

 

☆ふれあい友の会(一人暮らしの高齢者の方へのサービス)

問合せ 宮代町社会福祉協議会

対象者: 宮代町社会福祉協議会に登録手続きをされた65歳以上のひとり暮らしの方。
内容: ・ふれあい旅行(日帰りバス旅行)・ふれあい会食会(食事会)・社協2時間サービス隊(年末大掃除サービス)

・家具の転倒防止対策事業(寝室の家具の固定)

・歳末慰問品(お歳暮)

手続方法: 年会費は無料ですが、入会申込が必要です。宮代町社会福祉協議会までお問い合わせください。

 

 

 

 

家族介護支援のサービスはありますか?

☆介護用品の支給

問合せ 高齢者担当

対象者: 要介護認定を受けている方のうち、次の条件全てを満たす方
(1)失禁や排せつ等の介護を必要とする状態にあること
(2)特別養護老人ホームなどの介護保険施設に入所等していないこと
内容: 紙おむつ・ドライシャンプーなどの介護用品を支給します。
支給品目: 紙おむつ(平版・テープタイプ・パンツタイプ)、尿取りパット、介護用手袋、清拭剤、ドライシャンプー、介護用ぬれタオル
利用料: 購入費用(月額6,250円まで)の1割、6,250円を超えた部分は全額自己負担

 

☆徘徊高齢者等探索サービス

問合せ 高齢者担当

対象者: 要支援、要介護認定を受けている方のうち、認定症による徘徊行動のある高齢者
内容: 認知症による徘徊行動のため、行方不明になった高齢者の居場所を、GPSネットワーク網を利用した探索システムより、位置情報を家族等へ提供し、早期発見と安全保護につなげます。
利用機器: GPS位置情報小型発信機
利用料: (1)契約料7,560円 (2)現場急行料金(1時間10,800円)の2分の1※生活保護世帯及び当該年度の住民税が非課税の世帯は無料

 

介護保険制度を補完するサービスはありますか?

☆介護サービス利用者負担助成事業

問合せ 介護保険担当

対象者及び
助成率:
(1)世帯全員の住民税が非課税で老齢福祉年金を受給している方 → 1割負担額のうち7,500円を上限に負担額の2分の1
(2)世帯全員の住民税が非課税で本人の合計所得金額+課税年金収入額が 80万円以下の方  → 1割負担額のうち3,750円を上限に負担額の4分の1
(3)世帯全員の住民税が非課税で(2)以外の方 → 1割負担額のうち6,150円を上限に負担額の4分の1※平成27年8月利用分から見直し予定となっています。
内容: 介護保険の各種サービスを利用した際にかかる1割負担 (高額介護サービス費やその他の減額措置を受けた後の自己負担分)の一部を助成します。

 

☆緊急時対応型ショートステイ

問合せ 高齢者担当

対象者: 要支援・要介護認定を受けている方
内容: 一時的な保護を緊急的に必要とする場合にショートステイが利用できます。要介護等認定者の介護者が、介護保険による給付を受けた後 (利用限度日数を全て使い切った後)、次に掲げる理由により自宅などで要介護等認定者を介護できない場合は、委託施設に一時的に泊まってお世話を受けられます。
対象となる理由: 疾病、事故、災害など社会的かつ緊急的な理由
利用料: 利用料金の1割相当額に食材料費や居住費を加えた金額(介護認定の区分によって異なる)
入所期間: 申請した年度内7日以内
委託施設: みどりの森

 

その他に、自宅で受けられるサービスはありますか?

 

☆移送費の支給

問合せ 宮代町社会福祉協議会

対象者: 世帯全員が住民税が非課税であり、かつ、次のいずれかに該当する方。(1)要支援・要介護の認定を受けている方、(2)1~3級もしくは4級下肢の身体障がい者手帳をもっている方。(3)療育手帳所持者
内容: 入院、退院・通院する時のタクシー代を一部補助します。
補助額: 月1往復分のタクシー代についての2分の1(ただし支給上限額は3,000円)

 

☆車いす同乗車両貸出サービス

問合せ 宮代町社会福祉協議会

対象者: 歩行が困難である高齢者及び障がいのある方
内容: 車椅子に乗ったまま乗車し、走行できる自動車を貸し出します。
利用料: 最初の10kmまで100円、その後1km10円
利用先: 特に制限なし
使用車両: 「アトレー1号」(車いすを含めて3人乗り)、「2号」(車いすを含めて4人乗り)

 

☆福祉機器の貸し出し

問合せ 宮代町社会福祉協議会

対象者: 介護保険の対象外になった方
内容: 車椅子、シャワーベンチ、歩行器、松葉杖、ロフストクラッチ、4点杖
利用料: 無料
期間: 6か月(延長可能)、車椅子は短期のみ

 

☆福祉資金の貸付

問合せ 宮代町社会福祉協議会

条件: 民生委員との面談
内容: 生活費用に困窮している方へお金を貸し付けます。生活改善等の助言も。

 

 

一人でゴミを出しに行かれないのですが、サービスはありますか?

☆ゴミの収集

問合せ 高齢者支援担当又は久喜宮代衛生組合

対象者: 町内に在住で、(1)おおむね65歳以上の一人暮らしの世帯。(2)障がいのある方のみで構成された世帯。(3)その他必要と認められた世帯で、自分でゴミ・資源を収集場所まで持ち出すことが困難で、および身近な人などの協力を得られない世帯。
利用料: 無料
問合せ先: ●宮代町社会福祉協議会 電話 0480-32-8199
●久喜宮代衛生組合 電話 0480-34-2042

 

同居している高齢の親が、日中一人になってしまうのがとても心配なのですが、親が楽しく過ごせる場所はありますか?

陽だまりサロン

お元気な方でしたら、陽だまりサロンをお勧めします。

陽だまりサロンは笠原小学校内にある福祉センターです。どちらも世代を超えた交流の場として親しまれています。

陽だまりサロンへは、町内循環バス(年末年始を除く毎日5便)を利用すると便利です。(※陽だまりサロンの最寄りのバス停は「保健センター前」です。)